時短家電の中でも、
ずっと迷っていたのが食洗機でした。
本当に必要?
手で洗った方が早くない?
元は取れる?
使ってみた今の正直な感想は、
時間より「気力」を助けてもらっている、です。
そもそも、
家電に頼ること自体に迷いがありました。
「ちゃんとしてない気がする」
そう思っていた頃から考え方が変わった話は、
共働き家庭で「買ってよかった」と思えた時短家電の考え方で話しています。
食洗機が助けてくれたのは「夜」
一番変わったのはここ👇
- 夕飯後の片付け
- 寝かしつけ前のバタバタ
- 「まだ洗い物がある…」という気持ち
洗い物を
「やらなきゃ」から
「入れるだけ」に変えてくれました。
特にしんどかったのは、
夕方から夜にかけての時間帯でした。
共働き家庭のリアルな夕方のバタバタについては17時以降が一番しんどい|共働き家庭の“夕方を乗り切る”考え方でも話しています。
すべて任せているわけじゃない
誤解されがちだけど、
我が家は👇
- 全部を食洗機に入れてるわけじゃない
- 大きい鍋は手洗い
- 余裕がある日は普通に洗う
使う日と使わない日がある。
これくらいの距離感が、
一番ストレスが少なかった。
「全部ちゃんとやらない」
「使わない日があってもOK」
そう思えるようになったのも大きかったです。
この考え方は、
時短の正解は一つじゃない|共働き家庭で私が大事にしている考え方につながっています。
時短=時間短縮じゃなかった
正直、
「洗う時間」だけ見れば
そこまで大きな差はないかもしれない。
でも👇
- 洗い物を考えなくていい
- 途中で中断しなくていい
- 夜に余白ができる
この気持ちの軽さが一番大きい。
時間よりも、
「考えなくていい」「後回しにしなくていい」
この感覚が、毎日を回しやすくしてくれました。
同じような考え方については、
共働きで毎日が回らない理由|完璧をやめて楽になった家事と時短の考え方でも話しています。
向いている人・向いていない人
向いているのは👇
- 夜の家事がしんどい
- 夕飯後に余力がない
- 家事を考える時間を減らしたい人
向いていないのは👇
- 洗い物が苦じゃない
- 家電の手入れが苦手
- キッチンがかなり狭い
合わなければ
無理に使わなくていい。
まとめ|食洗機は「余裕を作る道具」
食洗機は
楽をするための家電というより、
夜をラクに終わらせるための道具。
全部任せなくていい。
使う日だけ頼ればいい。
共働きの現実には、
それくらいがちょうどいいと思っています。
▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
共働き家庭で「買ってよかった」と思えた時短家電の考え方


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