17時以降が一番しんどい理由|共働き家庭の夜の乗り切り方

時短・暮らし術

17時以降が一番しんどい理由|共働き家庭の夜の乗り切り方

共働きで子育てをしていると、
「17時以降が一番しんどい」と感じることありませんか?

我が家も、この時間が一番つらい時期がありました。


なぜ17時以降がしんどいのか

理由はシンプルです。

やることが集中しすぎているから。

さらに、
・仕事終わりで疲れている
・子どもも疲れて機嫌が不安定

この状態で家事と育児が重なると、
どうしてもしんどくなります。


以前は「完璧に終わらせたい」タイプだった

私はもともと、
「夜はゆっくり休む時間にしたい」と思っていました。

そのために、
・洗濯は朝に回す
・夕方に全部整える

という生活をしていました。

でもこれが本当にしんどかったです。


夕方が崩壊していた理由

・仕事復帰の疲れ
・保育園に通い始めた子どもの機嫌の悪さ
・やることの多さ
・旦那はまだ帰ってこない

この状態で家事をこなそうとして、
完全にキャパオーバーになっていました。


夜に洗濯するようにして一気にラクになった

転機になったのは、旦那の一言でした。

「夜に洗濯回して、寝る前に一緒にやろう」

実際には、乾燥までやって
ハンガーにかけるだけの簡単な作業ですが、
この一言で気持ちがかなり軽くなりました。

「まだやることが残っている」という感覚がなくなり、
夕方の負担がぐっと減りました。


夜は“最低限でいい”と決めた

そこからは、考え方を変えました。

・ごはんは簡単でもOK
・全部終わらせなくていい
・無理な日はやらない

これだけで、かなりラクになりました。


夕方をラクにするための工夫

夕方の負担を減らすためにやっていることです。

・朝に具材だけ切っておく
・前日の夜に肉の解凍だけしておく(冷蔵庫に入れる)

これだけで、
夕方の「ゼロからスタート」がなくなります。


我が家のリアルな夜の流れ

・帰宅後すぐごはん
・お風呂
・寝かしつけ
・その後に洗濯(または流れで回す)

完璧ではありませんが、
「回ること」を優先するとこれがちょうどいいです。


まとめ

17時以降がしんどいのは、
やることが集中しすぎているからです。

・全部やろうとしない
・夜は最低限でOK
・前倒しできることは少しだけやる

これだけで、夕方から夜の負担はかなり変わります。

完璧を目指さず、
「回ること」を優先するのが一番ラクでした。

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