正直に言うと、
👉 子ども服にお金をかけていられません。
子ども服って本当にお金がかかりますよね。
すぐ汚れるし、すぐサイズアウトするし、気づいたらタンスの中が服だらけ。
「この前買ったばかりなのにもう小さい?」
「1シーズンしか着ないのにこの値段?」
そんなことを何度思ったか分かりません。
特に小さい子どもは着替えの回数も多く、保育園に通い始めると必要枚数も一気に増えます。
実際、何も考えずに買っていた頃は、
👉 子ども用品だけで月1万円を超えることもありました。
その頃は、
・足りなくなったら買う
・可愛いと思ったら買う
・安いからとりあえず買う
こんな感じだったので、気づけば出費がどんどん増えていました。
でも今は、
👉 「どこで何を買うか」を使い分ける
これだけでかなり節約できています。
今回は、実際にわが家が利用しているお店と、それぞれの使い方をまとめてみました。
👉実際の5月の家計簿はこちら
5月の家計公開|節約してるつもりでこうなった(子ども2人家庭)
結論:よく買う店はこの4つ
わが家がよく利用するのは次の4つです。
・西松屋
・バースデイ
・しまむら
・ZOZOTOWN(主にBREEZE)
どのお店も安いですが、
👉 安いから同じように使うのではなく役割を分ける
これが節約のポイントです。
西松屋|とにかく安いので保育園用に最適
まず一番利用しているのが西松屋です。
最大の魅力はやっぱり価格。
私は特に、
👉 300円台〜400円台の商品
を中心に見ています。
保育園用の服はどうしても消耗が激しいです。
・泥遊び
・給食
・絵の具
・外遊び
毎日何かしら汚して帰ってきます。
だからこそ、
👉 汚れても気にならない価格帯
がありがたい。
わが家では西松屋の服は、
・保育園用
・公園用
・着倒す前提
として使っています。
ただし失敗もありました。
それは冬服です。
安いからと買ったものの、
・毛玉ができやすい
・洗濯でヨレる
・生地が薄い
ということもありました。
もちろん商品によりますが、
👉 冬服は少し慎重に選んだ方がいい
と感じています。
そして西松屋で一番おすすめなのは、
👉 季節の変わり目セール
です。
本当に安い時は190円や290円で売られていることもあります。
来年用を見越して買っておくとかなりお得です。
バースデイ|お出かけ服とのバランスが良い
次によく利用するのがバースデイです。
個人的には、
👉 安さと品質のバランスが一番良い
と思っています。
西松屋より少し高めですが、
生地がしっかりしていて長持ちする印象があります。
特に冬服は差を感じました。
わが家では、
・お出かけ用
・写真を撮る日
・少しおしゃれしたい日
に使うことが多いです。
ただ、ここでやりがちな失敗があります。
それは、
👉 可愛すぎて着せない問題
です。
「汚したくないな」
「今度のお出かけで着せよう」
そう思っているうちに、
👉 サイズアウト
これは本当に何回も経験しました。
可愛い服ほど積極的に着せた方が結果的に元が取れます。
しまむら|パジャマとキャラクター服が優秀
しまむらは頻繁には行きませんが、
ピンポイントで活躍しています。
特によく買うのは、
・パジャマ
・キャラクター服
です。
子どもって急に好きなキャラクターが変わりますよね。
その時にしまむらを見に行くと、
意外と掘り出し物があります。
価格も比較的手頃なので、
「今だけ好き」に対応しやすいのが魅力です。
ZOZOTOWN(BREEZE)|男の子服問題を解決してくれる
男の子服って、
意外と選択肢が少ないと感じませんか?
お店に行っても、
・似たデザインばかり
・色違いばかり
・好みのものがない
ということがよくあります。
そこで活躍しているのがZOZOTOWNです。
特にBREEZEをよく買っています。
良いところは、
・デザインが豊富
・カラー展開が多い
・セールが強い
こと。
セール時には300円台や500円台で買えることもあります。
ただしネット購入ならではの失敗もあります。
それが、
👉 サイズ選び
です。
レビューを見たり手持ちの服と比較したりしていますが、
それでも失敗することがあります。
そのため、
初めて買うブランドは慎重に選ぶようになりました。
安いだけで買うと結局ムダになる
節約を意識し始めた頃、
私はとにかく安い服を探していました。
でも今思うのは、
👉 安いだけで選ぶのは危険
ということです。
なぜなら、
・合わせにくい
・結局着ない
・着心地が悪い
・すぐ傷む
こんなことがあるからです。
結果として、
👉 タンスに眠るだけ
になってしまいます。
これでは節約どころか無駄遣いです。
わが家のリアルな節約術
ちなみに可愛い服については、
👉 祖父母にお願いすることもあります(笑)
誕生日やクリスマス、
何か買ってくれると言われた時は、
服をお願いすることも。
全部を自分たちで負担しようとしないことも大切だと思っています。
無理して家計を圧迫するより、
頼れるところは頼る。
これも立派な節約です。
年間ではかなり差が出る
子ども服は1回の買い物だけ見ると大きな金額ではありません。
でも、
・春服
・夏服
・秋服
・冬服
と季節ごとに買い替えが発生します。
さらにサイズアップもあります。
だからこそ、
👉 買い方次第で年間数万円変わる
と感じています。
まとめ
子ども服は、
👉 安く買うことよりもうまく買うこと
が大切です。
👉日用品の買い方はこちらで!
日用品はどこで買うのが安い?スーパー・ドラッグストア・コストコを徹底比較【4人家族の結論】
👉ガソリンも比較が大切です。
コストコのガソリンは安い?146円と157円を比較してわかったリアル
わが家の場合は、
・西松屋=消耗品
・バースデイ=お出かけ用
・しまむら=パジャマやキャラ服
・ZOZOTOWN=デザイン重視
という使い分けに落ち着きました。
この方法にしてから、
無駄買いがかなり減りました。
子ども服代を抑えたいなら、
まずは「どこで買うか」より、
👉 「何のために買うか」
を決めるのがおすすめです。
それだけでも家計はかなり変わります。


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