子育てをしていると、
「これ必要かな?」
「みんな使ってるし買った方がいい?」
と悩むことが本当に多いですよね。
私も1人目の時は、育児グッズ売り場に行くたびに
「専用のもの買った方がいいかな…」
と迷っていました。
でも実際に子育てをしてみると、
👉 意外と100均で十分だったものがたくさんありました。
もちろん全部ではありません。
ただ、
「最初から高いもの買わなくてもよかったな」
と思うものは本当に多いです。
今回は、実際に私が使ってみて
👉 100均で十分だった育児グッズ
を紹介します。
① シリコンのお茶碗やプラスチックコップ
これは本当に買ってよかったです。
子ども用のお茶碗やコップって、
ベビー用品店に行くと意外と高い。
シリコン製だと1つ1,000円近くするものもあります。
私は買うのを渋っていました。
そんな時にワッツで見つけたのが、
👉 シリコンのお茶碗
でした。
値段は300円ほど。
正直、
「どうせすぐ買い替えるかもしれないし…」
と思って試しに購入。
結果、
普通に使いやすい。
落としても割れない。
滑らないので、
子どもが自分で食べやすい。
300円の商品で十分でした。
しかも子どもの食器って、
成長とともにサイズが変わります。
「思ったより小さい」
「もう少し深い方がいい」
など買い替えることも多いので、
まず100均や300円商品から試すのはかなりおすすめです。
ちなみにプラスチック容器は
デザイン重視なら私はセリアをよく見ます。
意外とおしゃれです。
② ミルク用の計量スプーン
これもかなり助かりました。
ミルクを作る時、
毎回何杯も測るのって地味に面倒。
夜中の授乳なんて特にそうです。
100均で大きめの計量スプーンを買ってからは、
必要な量をまとめて測れるようになりました。
旦那も
「これ便利やな」
と喜んでいました。
毎回数秒の時短ですが、
1日に何回もやることなので積み重なると大きいです。
③ お風呂に貼る知育シール
これはキャンドゥで購入しました。
実は以前、
家電量販店で似たような商品を買ったことがあります。
値段は1,000円近く。
もちろん内容は充実していました。
でも、
「まず興味を持つかどうか」
を考えると100均で十分でした。
うちは、
- ひらがな
- 英語
のシートを購入。
お風呂に貼るだけなので、
自然と目に入ります。
勉強というより、
環境づくりとして良かったです。
④ シールブック・ノート・クレヨン
これは消耗品代表です。
子どもって本当に使い切るのが早い。
- シールがなくなる
- ノートが終わる
- クレヨンが折れる
の繰り返しです。
そのたびに高いものを買う必要はないかなと思っています。
100均なら
「なくなった」
「壊れた」
と思った時にすぐ買い足せます。
特にお出かけ用のシールブックは重宝しています。
病院や外食先でも助かります。
⑤ ポケットティッシュ・手口ふき
これは意外と見落としがち。
子どもがいると、
ティッシュも手口ふきも大量消費します。
私はドラッグストアと100均を比較して、
その時安い方を買っています。
商品によっては100均の方がお得なこともあります。
大事なのは、
「なんとなく買う」のではなく、
内容量まで見ること。
これだけでも年間で結構変わります。
⑥ おもちゃ収納のカゴ
収納用品って本当に高いです。
無印良品などのおしゃれな収納を見ると欲しくなる。
でも、
子どものおもちゃ収納は数が必要。
何個も買うとすぐ数千円になります。
我が家は100均の収納カゴをたくさん使っています。
もちろん見た目は少し違います。
でも、
おもちゃを片付ける目的なら十分。
子ども自身も片付けやすいので助かっています。
⑦ 離乳食の持ち運び容器
離乳食時代って本当に一瞬です。
頑張って高い容器を買っても、
気付けば使わなくなっています。
私は100均の容器で十分でした。
- 外出先への持ち運び
- 小分け保存
どちらも問題なし。
育児グッズって、
「長く使うもの」と
「短期間しか使わないもの」
があります。
短期間のものは100均を活用する方が節約になると感じています。
100均を使う時に気を付けていること
私は何でも100均で済ませるタイプではありません。
むしろ、
長く使うものはしっかり選びます。
ただ、
- 合うか分からない
- 成長で変わる
- 消耗が早い
こういうものは100均から試します。
これだけでも無駄な出費がかなり減りました。
まとめ|育児グッズはまず100均を見てみる
子育てをしていると、
「子どものためだから」
とついお金を使いがちです。
でも実際は、
100均で十分だったものもたくさんありました。
今回紹介したのは、
- シリコン食器
- ミルク用計量スプーン
- お風呂シール
- シールブック
- ティッシュ類
- 収納カゴ
- 離乳食容器
です。
まずは100均を見てから決める。
それだけでも家計はかなり変わります。
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次回予告
実は100均で十分だったものがある一方で、
逆に
- ウォーターサーバー
- ベビー用の水
- 高級ベビー服
- 赤ちゃん用の靴下
など、
「買わなくてもよかったかも…」
と思った育児グッズもあります。
こちらも実体験でまとめる予定です。

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