家づくりをしていると、一度は悩むのが食洗機。
特に最近は、
- 「食洗機なしは無理!」
- 「結局使わなくなった」
- 「浅型より深型!」
など、意見がかなり分かれています。
わが家も新築時かなり悩みました。
でも実際に2年半使ってみて思うのは👇
👉 “うち流の使い方”を見つけるのが一番大事。
今回は、共働き子育て家庭のわが家が、実際どう食洗機を使っているのかリアルを書いてみます。
わが家が食洗機をつけた理由
結婚してすぐ住んだアパートは、とにかくキッチンが狭かったです。
特に困ったのが👇
「乾かす場所」
洗い物そのものより、
- 水切りカゴ
- 乾燥スペース
- 食器置き場
がかなり邪魔でした。
そのため、新築では
👉 「絶対食洗機つけよう」
とは思っていました。
深型にした理由
SNSやネットでよく見ていたのが、
「小さいのにしたけど、絶対深型が良かった!」
という意見。
わが家は子ども3人くらい欲しいと思っていたので、最初から深型にしました。
結果、
👉 深型にして正解でした。
子どもが増えると食器量、本当に増えます。
正直、最初は半信半疑だった
実はわが家、アパート時代は食洗機生活ではありませんでした。
なので、
- 本当に使う?
- 必要?
- 手洗いでもよくない?
という気持ちも少しありました。
でも、
👉 「新築だし、あったら役立つだろう」
くらいの感覚で導入。
結果、今ではかなり助かっています。
わが家は“乾燥メイン”で使っている
ここ、たぶん少数派です。
わが家は👇
👉 「洗浄メイン」では使っていません。
主に、
乾燥機能メイン
です。
なぜ洗浄をあまり使わないの?
理由はいくつかあります。
① 電気代が気になる
友達夫婦が、
「旦那が使う時は毎回食洗機、私は手洗い+乾燥だけ」
と言っていて、それを聞いてかなり影響を受けました。
確かに洗浄まで毎回使うと、
- 時間
- 水道代
- 電気代
も少し気になる。
② 結局“予洗い”するイメージ
もちろん使い方もあると思います。
でもわが家は、
👉 完全に放り込むだけ
ではうまくいきませんでした。
- 少し流す
- 軽く洗う
は必要な印象。
それなら、
👉 「洗って乾燥だけでいいか!」
というスタイルに。
③ 入れ方にコツがある
食洗機って意外と奥が深い。
- 並べ方
- 向き
- 入れる位置
でかなり変わります。
わが家は旦那の方が丁寧なので、旦那が入れる方がよく乾きます(笑)
それでも食洗機がかなり助かっている理由
① 拭かなくていい
これ本当にラク。
- 自然乾燥待つ
- 布巾で拭く
- 水切りカゴ圧迫
これがかなり減りました。
特にわが家はキッチンがそこまで広くないので、
👉 “置き場問題”
をかなり解決してくれています。
② 夜の片付けがラク
わが家は、
- 朝洗ったもの
- 夜ご飯後の食器
を、乾燥終わったらすぐ片付けるようにしています。
そのため、
👉 食器が溜まりにくい。
かなりスッキリします。
③ 人が集まる家と相性良すぎる
わが家のコンセプトは、
「人が集まる家」
です。
実際かなり友達が遊びに来ます。
その時に良かったのが、
👉 「そのまま入れといて!」
ができること。
パーティ後って、
- 片付け気を使う
- 洗い物増える
- 手伝わなきゃ感
ありますよね。
でも食洗機があると、
👉 「後でやるから大丈夫!」
が言いやすい。
これ地味にかなり良かったです。
実際使って感じたデメリット
もちろん完璧ではありません。
ゴム製品は乾きにくい
これはかなりあります。
あと、
- 深皿
- 大きい皿
も少し乾きにくい。
乾燥時間短いと甘い
わが家は、
👉 「早く終わってほしい」
ので、短め設定にしがち。
そのため、少し水分残る時もあります。
気になる人は長めがおすすめ。
今から家づくりする人にすすめる?
これはかなりおすすめです。
特に👇
- 子育て家庭
- 食器多い家庭
- 来客多い家庭
にはかなり合うと思います。
わが家みたいに、
👉 “乾燥メイン”
という使い方でもかなり助かっています。
まとめ
食洗機って、
👉 「全部自動でラク!」
を期待すると、少し違う部分もあります。
でも、
- 乾燥
- 片付け
- 食器置き場問題
- 来客時
など、かなり助けられているのも事実。
わが家は、
👉 “完璧を求めず、使いやすい方法で使う”
に落ち着きました。
結果として、
👉 「つけて良かった!」
と思っています。
関連記事
👉 共働き子育て家庭、家づくりで時短を優先して正解だったこと
共働き子育て家庭、家づくりで「時短」を優先して正解だったこと7選
👉 オール電化にして後悔した?
オール電化にして後悔した?雪国の共働き家庭が2年半住んだリアルな本音
👉 家づくりで削ってよかったもの


コメント