「時短=冷凍・総菜を多用すること」
そう思われがちだけど、私はあまり使っていません。
それでも、
仕事・育児・家事をしながら毎日なんとか回せているのは
朝のひと手間と週1のゆるい準備をしているから。
今回は、
完璧じゃないけど続いている、リアルな時短のやり方を書きます。
そもそも、ここまで時短を意識するようになったのは、
「全部ちゃんとやろう」として毎日が回らなくなったのがきっかけでした。
その考え方の変化については、
共働きで毎日が回らない理由|完璧をやめて楽になった家事と時短の考え方でまとめています。
朝に5〜10分だけやっていること
ポイントは
全部終わらせようとしないこと。
私が朝にやるのは👇
- 野菜を少し切る
- 肉や魚を小分けにする
- その日の夕飯をなんとなく決める
調理まではしません。
「夜の自分が楽になる下準備」だけ。
これだけで
👉 帰宅後のハードルが一気に下がります。
朝の動きが少し整うだけで、
1日全体の余裕がまったく違ってきました。
同じように感じていることを、
朝がうまく回ると1日が違う|共働き家庭のリアルな朝ルーティンでも話しています。
買い物は基本「週1」でOK
毎日買い物に行くと、
時間もお金も余計にかかりがち。
我が家は👇
- 週1回まとめ買い
- 足りない物だけ平日についで買い
細かい献立は立てません。
「使い回せる食材」を意識するだけ。
例👇
- キャベツ
- 玉ねぎ
- 鶏肉
→ 炒める・煮る・スープ、全部いける。
時短の本質は「完璧をやめる」こと
大事にしているのはこの3つ。
- 完璧にしすぎない
- 隙間時間を使う
- 先のことを考えて動く
そして
「全部自分がやる」と決めないこと。
家族に頼る
便利家電に頼る
できない日は割り切る
特に助けられているのが、家電の力です。
我が家では食洗機に頼るようになって、
夜のバタバタがかなり減りました。
その変化は、食洗機に頼ってよかった理由|共働き家庭で「夜の余裕」が増えた話に書いています。
これも立派な時短です。
料理は好き。でも平日は別
料理は嫌いじゃありません。
でも、仕事の日は話が別。
- 平日:時短優先
- 余裕のある日:少し楽しむ
毎日同じテンションでやらない。
これが続くコツでした。
洗濯も、完璧を目指さない工夫のひとつです。
「まとめ洗い」をやめただけで、
平日の家事がぐっと楽になりました。
詳しくは、
洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短で紹介しています。
まとめ|回ればOK、を合格ラインに
SNSのような
完璧な暮らしはしていません。
でも
✔ 回っている
✔ しんどすぎない
✔ 続いている
それで十分だと思っています。
このブログでは
リアルに使える時短・効率の工夫を
これからも書いていきます。
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