はじめに
「4人家族の食費っていくらくらいかかるの?」
SNSや家計管理の情報を見ると、
月5万円
月7万円
月10万円以上
という家庭も珍しくありません。
そんな中、我が家の食費は現在月25,000円前後です。
家族構成は、
・大人2人
・2歳児
・0歳(10ヶ月)
の4人家族。
ただし先にお伝えしておくと、
我が家の食費には赤ちゃんのミルク代は含めていません。
ミルク代は「キッズ用品費」として別管理しています。
さらに、
お米は祖母からもらっているため購入していません。
そのため完全に同じ条件ではありませんが、
「どうやって月25,000円前後に収めているのか」
実際の家計を公開したいと思います。
実際の食費はどれくらい?
最近の食費はこちらです。
【最近の食費】
12月:33,600円
1月:27,400円
2月:29,600円
3月:36,500円
4月:24,484円
5月:32,070円
月によってかなり差があります。
平均すると約3万円前後。
以前は25,000円前後でしたが、
最近は少しずつ上がっています。
理由はシンプルで、
赤ちゃんの離乳食が始まったからです。
以前はミルク中心でしたが、
今は家族と同じように食材を使う機会が増えました。
野菜
果物
しらす
豆腐
ヨーグルト
など、
離乳食用に購入するものも増えています。
そのため、
以前より食費は少し上がっています。
我が家の食費ルール① 肉はまとめ買い
我が家で一番大きいのは、
肉のまとめ買いです。
基本的に、
600円前後のお肉を購入
2〜3週間分まとめ買い
小分け冷凍
しています。
以前は
「冷凍すると美味しくなくなる」
と思っていました。
でも実際は、
解凍方法を工夫すればほとんど気になりません。
むしろ、
スーパーへ行く回数が減ることで
無駄買い防止につながっています。
我が家の食費ルール② 夜ご飯を中心に考える
食費管理で意識しているのが、
夜ご飯を中心に考えることです。
朝食は比較的シンプル。
昼食も残り物や簡単なもの。
その代わり、
夜ご飯はしっかり作る。
このルールにすると、
献立を考える負担も減り、
食材管理もしやすくなりました。
我が家の食費ルール③ レシピは前日の夜に決める
以前は買い物へ行ってから
「何を作ろうかな」
と考えていました。
すると、
余計なものを買いやすい。
そこで今は、
前日の夜に献立を決定。
必要なものだけ購入。
この方法に変えてから、
かなり無駄買いが減りました。
我が家の食費ルール④ 朝に下準備する
我が家では、
朝に野菜を切ることが多いです。
夕方は、
子どものお迎え
ご飯
お風呂
寝かしつけ
と大忙し。
だからこそ、
朝のうちにできることを済ませています。
夕方の負担が減ると、
外食や惣菜に頼りたくなる回数も減りました。
外食費は別で月15,000円前後
ちなみに、
我が家は外食費を別管理しています。
平均すると、
月15,000円前後です。
以前は、
「節約のために外食を減らそう」
と考えたこともありました。
実際にかなり減らした時期もあります。
外食を減らそうと思ったきっかけ
実は、
家を建てた時期や子ども関連の出費が重なった時期に、
貯金額が一気に減ったことがありました。
その時に真っ先に考えたのが、
外食費の削減です。
正直、
服や家具は残ります。
子どもの用品も残ります。
でも食事は食べたら終わり。
何も残りません。
だから、
「まずは外食を減らそう」
と思いました。
でも我が家には合わなかった
もともと夫婦で働いていた頃から、
平日頑張る代わりに
土日の昼くらいは美味しいものを食べよう
という考えでした。
子どもが生まれてからも、
その習慣は続いていました。
土日はほぼ外食。
だから急にゼロに近づけると、
かなりストレスがたまりました。
作る負担
片付ける負担
気分転換の減少
結果として、
家族全体の余裕も減ってしまいました。
そこで今は、
無理に削らない。
月15,000円程度ならOK。
そう考えるようになりました。
ヨーグルトメーカーで仕組み化
一方で、
毎日買っていたものは見直しています。
その代表がヨーグルト。
以前は市販品を毎日購入していました。
今はヨーグルトメーカーを使い、
家で作っています。
毎日の積み重ねだからこそ、
こういう部分は効果が大きいと感じています。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
→ヨーグルトメーカーは本当に元が取れる?4人家族(摂取は3人)で1ヶ月比較してみた結果
まとめ
我が家の食費は、
4人家族で月25,000〜30,000円前後です。
ただし、
・ミルク代は含まない
・お米は祖母からもらっている
という条件があります。
そのうえで意識しているのは、
✔ 肉をまとめ買いする
✔ 献立を先に決める
✔ 朝に下準備する
✔ 無駄買いを減らす
✔ 外食を削りすぎない
ということ。
節約というと、
我慢のイメージが強いかもしれません。
でも実際に続いているのは、
我慢ではなく仕組み化でした。
家族が笑顔で過ごせる範囲で続けることが、
一番長続きする節約方法だと感じています。
関連記事
→ 外食を減らしすぎてしんどくなった話|節約で一番大事だったこと


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