はじめに
食器用洗剤は毎日使う日用品だからこそ、
「少しでも安く買えたら節約になる」
そう思いますよね。
わが家でも普段は日用品をできるだけ安く買うようにしていて、ゲンキーの「比べてみて!」シリーズにもお世話になっています。
実際に、
- トイレットペーパー
- ラップ
- クッキングシート
などは満足して使っています。
だから今回も、
「食器用洗剤もきっと大丈夫だろう。」
そう思って試してみました。
でも今回は…
正直、失敗でした。
この記事では、実際に使って感じたことと、「新しい日用品を試すときの我が家のルール」を紹介します。
結論|食器用洗剤だけはキュキュットに戻りました
先に結論です。
わが家では、
食器用洗剤だけはキュキュットに戻しました。
安いことは魅力でしたが、
毎日使うものだからこそ、
使いやすさの方が大切だと感じたからです。
ゲンキーの「比べてみて!」シリーズを購入
普段から愛用しているゲンキー。
「比べてみて!」シリーズは、
価格も安く品質も良い商品が多いため、
今回も期待して購入しました。
「これも良かったら節約になる!」
そんな気持ちでした。
実際に使ってみた感想
使い始めてすぐ感じたのが、
泡立ちが弱いこと。
普段使っているキュキュットと比べると、
同じ量では汚れが落ちている感じがしませんでした。
そして、わが家では食器用洗剤を
自動ディスペンサー
に入れて使っています。
ところが…
この洗剤は粘度が違うのか、
機械から出にくい。
↓
出る量が少ない。
↓
泡立たない。
↓
もう一度出す。
↓
また出す。
この繰り返しになってしまいました。
結局、減るのが早かった
一見すると安く買えたように思えました。
でも実際は、
何度も追加で洗剤を出してしまうため、
減るスピードがとても早かったです。
結果として、
「安く買ったはずなのに、すぐなくなる。」
という状態になりました。
これでは節約にはなりません。
やっぱりキュキュットに戻した
結局、
使い切ったタイミングで、
またキュキュットに戻しました。
すると、
少ない量でもしっかり泡立ち、
自動ディスペンサーからもスムーズに出ます。
結果的に、
洗剤を出す回数も減り、
ストレスもなくなりました。
「少し高くても、毎日気持ちよく使える。」
今のわが家にはこちらの方が合っていました。
失敗して学んだこと
今回、一番感じたのは、
安いからといって、何でもまとめ買いしなくて良かった
ということです。
もし最初から大容量を買っていたら、
使い切るまでずっとストレスだったと思います。
今では、
新しい日用品を試すときは、
まず
一番小さいサイズ
を買うようにしています。
使ってみて、
気に入ったらリピート。
合わなければ、
そこで終わり。
この方法なら失敗してもダメージが少なく済みます。
日用品は「価格」だけでは選べない
日用品は、
安いものを探すことも大切です。
でも、
毎日使うものだからこそ、
使いやすさも同じくらい重要だと感じています。
わが家では、
- トイレットペーパー
- ラップ
- 手口ふき
などはゲンキーの商品を選んでいます。
一方で、
食器用洗剤だけはキュキュット。
「安いから全部変える」
のではなく、
商品ごとに自分たちに合うものを選ぶ。
それが一番節約につながると感じています。
まとめ
食器用洗剤は、
安い商品を試してみた結果、
わが家には合いませんでした。
泡立ちや使いやすさを考えると、
結果的にキュキュットの方が満足度が高かったです。
今回の経験から学んだのは、
✔ 安いからといって飛びつかない
✔ 新しい商品は少量から試す
✔ 合えばリピート、合わなければ戻す
ということ。
節約は、
「とにかく安いものを選ぶこと」
ではなく、
自分たちに合うものを見つけることだと改めて感じました。
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