はじめに
「外食は無駄。」
そう思っていた時期がありました。
4人家族(大人2人・2歳・7ヶ月)。
食費を抑えたくて、外食をほぼゼロに。
でも結果、
正直、しんどくなりました。
外食ゼロを目指した理由
✔ 食費をもっと下げたかった
✔ 月2万円台をキープしたかった
✔ “ちゃんと節約している自分”でいたかった
でも、数字だけ見て
気持ちを無視していました。
※我が家の食費内訳はこちら
→4人家族で食費25,000円は安い?我が家のリアルな内訳と続けるコツ
しんどくなった理由
① リフレッシュがなくなった
毎日作る。
毎日片付ける。
終わりがない。
「今日は作らなくていい」が
どれだけ救いだったか気づきました。
② 余裕がなくなった
余裕がないと、
✔ イライラする
✔ 子どもに優しくできない
✔ ちょっとしたことで落ち込む
節約しているのに
気持ちは豊かじゃなかった。
③ 結局、反動がきた
我慢が続くと、
「もういいや」ってなる。
それなら
最初からバランスを取ればよかった。
今の我が家の外食スタイル
✔ 月約15,000円
✔ 無理に削らない
✔ “家族時間”として考える
節約は
ゼロにすることじゃなかった。
コントロールすることだった。
だからこそ決めたこと
✔ 固定費は仕組みで抑える
✔ 食費は流れで管理する
✔ 外食は罪悪感なし
例えばヨーグルトは
毎日買うのをやめて仕組み化。
→ヨーグルトメーカーは本当に元が取れる?4人家族(摂取は3人)で1ヶ月比較してみた結果で詳しく書いています。
浮いた分で
気持ちの余白を作る。
まとめ
節約は我慢大会じゃない。
削りすぎると
心が削れる。
✔ 続く形
✔ 余裕が残る形
✔ 家族が笑える形
これが一番コスパがいい。


コメント