17時以降が一番しんどい|共働き家庭の“夕方を乗り切る”考え方

共働きの時短ルーティン

共働き家庭で一番きつい時間、

それは間違いなく17時以降。

仕事が終わって、

家に帰って、

ここからが本番。

でも全部を同時にやろうとして、

何度もキャパオーバーしました。

夕方は「全部やる時間」じゃなかった

以前の夕方はこんな感じ👇

  • 洗濯を回す
  • 夜ごはんを作る
  • 子どもを見る

全部同時進行。

でもこれ、

子どもがいると全然進まない。

同じように、

「一気にやろうとして余計に回らなかった話」は

👉【共働き家庭の家事が回らない原因はこれ|忙しくなる人がやりがちなこと

でも詳しく書いています。

結果、

  • 進まない
  • イライラする
  • 自分がしんどい

のループでした。

夕方は“やることを一つに絞る”

夕方だけじゃなく、

朝・夜も含めて「やることを減らした全体像」は

👉【完璧をやめたら家事が回り始めた|共働き家庭がラクになった理由

にまとめています。

今は夕方にやることを決めています。

夕方は「夜ごはんに集中」

それだけ。

洗濯は夜、

掃除は朝にルンバ、

考えることは減らす。

夕方に詰め込まないだけで、

気持ちが全然違いました。

平日のごはんはワンプレートでOK

夕方は時間も気力も少ない。

だから👇

  • 丼もの
  • ワンプレート
  • 同時調理できるメニュー

三口コンロをフル活用して、

一気に作る。

「ちゃんと作る」より

「早く食べられる」を優先しています。

小さな時短の積み重ね

夕方は細かい時短が効く。

  • お湯は鍋じゃなくケトル
  • 切る作業は朝に少し
  • メニューは前日に決める

小さいけど、

これだけで夕方がかなり楽。

夕方が楽だと、夜が穏やか

夕方を乗り切れると、

  • 子どもに余裕を持てる
  • 夫婦で話す余力が残る
  • 夜をちゃんと休める

夕方を頑張りすぎないことが、

夜の余裕につながっていました。

まとめ|夕方は“削る時間”

共働き家庭の夕方は、

  • 増やさない
  • 同時にやらない
  • 一つに集中

夕方を軽くすると、

1日のしんどさがかなり減ります。

▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
時短は「朝」と「週1」で決まる|共働きでも回るリアルな工夫

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