朝を頑張らないと、1日がうまく回る|共働き家庭の朝ルーティン

共働きの時短ルーティン

共働きの朝って、

時間も気持ちも余裕がない。

少し遅れるだけで

全部が崩れる感じ、ありませんか?

でも今は

「朝を完璧にしない」ことで

1日が前よりスムーズに回っています。

朝は“増やさない”が正解だった

朝やっていることは、実は少なめ。

  • 私は5分だけ早起きしてお弁当準備
  • 子どもの朝ごはんはパン中心
  • やることを増やさない

昔は

「朝のうちに少しでも進めたい」

と思っていたけど、

結局バタバタして余計に疲れていました。

朝ごはんは考えない仕組みづくり

朝ごはんはほぼ固定。

  • 子どもはパン+ヨーグルト
  • パンは半分手作りして冷凍
  • ヨーグルトはメーカーで量産

毎日考えないだけで

朝の負担がかなり減りました。

節約もできて、

「ちゃんと食べさせなきゃ」の

罪悪感も少なめ。

教育番組に頼る時間も必要

子どもが食べ終わってから家を出るまで、

少しだけ教育番組に頼ります。

その間に私は

  • 夜ごはんの下準備
  • 冷凍肉を冷蔵庫へ
  • メニューの最終確認

ずっと相手をしなくても、

その分夜に余裕が生まれるならOKにしました。

家を出る前に“家事を終わらせない”

朝のゴールは

「家を出る準備が整うこと」。

洗濯も、掃除も、

朝に完璧を目指さない。

洗濯は、朝ではなく夜に回す形にしています。


▶︎ 洗濯は朝やらない|夜に回すと家事が止まらなくなった

ルンバを回して、

あとは仕事へ行く。

それだけで十分。

朝を軽くしたら、夜が楽になった

朝に無理をしない分、
夜も詰め込まなくて済むようになりました。


▶︎ 夜に家事を詰め込まないと、次の日がラクになる

朝に詰め込まないと、

夕方以降の自分が助かります。

  • イライラしにくい
  • ごはん作りに集中できる
  • 子どもを見る余裕が残る

1日のしんどさは、

朝の頑張りすぎが原因だったと気づきました。

それでも、毎朝うまくいくわけではありません。
▶︎ 時短できなかった日もある|共働き家庭のリアルな現実

まとめ|朝は最低限でいい

共働き家庭の朝は、

  • 完璧じゃなくていい
  • 効率より“続く形”
  • 夜を楽にするための準備時間

朝を頑張らない選択は、

家族にも自分にも優しいやり方でした。

朝の考え方そのものについては、
こちらの記事でもまとめています。


▶︎ 朝がうまく回ると1日が違う|共働き家庭のリアルな朝ルーティン

▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています


時短は「朝」と「週1」で決まる|共働きでも回るリアルな工夫

コメント

タイトルとURLをコピーしました