家事が回らない原因は「やる気不足」じゃなかった|共働き家庭が見直した3つのこと

共働きの時短ルーティン

はじめに

家事が回らないとき、

「私の段取りが悪いのかな」

「もっと頑張らなきゃ」

って思っていました。

でも今ならはっきり言えます。

回らない原因は、やる気不足じゃない。

家事が回らなかった頃の状態

以前の私はこんな感じ👇

  • 時間ができたらまとめてやる
  • ちゃんと終わらせてから休む
  • 自分がやった方が早い

一見ちゃんとしてるけど、

実際は👇

  • 疲れて止まる
  • 後回しが増える
  • 気持ちが追いつかない

▶︎完璧をやめてよかった話は、

完璧をやめたら家事が回り始めた|共働き家庭がラクになった理由でも話しています。

見直してよかった3つのこと

① 家事を「まとめない」

まとめると一気にしんどくなる。

  • 洗濯
  • 片付け
  • 準備

全部

少しずつ動かすに変えました。

(洗濯の考え方は

▶︎洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短で詳しく書いています)

② 順番どおりをやめた

「これが終わってから次」

をやめました。

  • できるところから
  • 空いてる時間に
  • 中途半端でもOK

流れを止めない方が

結果的に早い。

③ 自分がやる前提を外した

全部自分でやろうとすると

どこかで限界が来ます。

  • 家電に任せる
  • 家族に任せる
  • 形を気にしない

「自分がやらない=手抜き」

じゃありません。

家事は「回ればOK」でいい

今の基準はこれ👇

  • 洗えていればOK
  • 食べられればOK
  • 生活が止まらなければOK

ちゃんとやるより

続くことの方が大事。

まとめ

家事が回らないときは、

  • 気合を入れる
  • 時間を増やす

じゃなくて、

  • やり方を減らす
  • 考え方を変える

これだけで

驚くほどラクになります。

このブログでは

「実際に変えてよかったこと」だけを

これからも書いていきます。

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