夜に家事を詰め込まないと、次の日がラクになる

暮らしの考え方・ゆる節約

1日の終わりに、

「今日のうちに全部終わらせなきゃ」

と思うと、夜の家事が一気に重く感じます。

以前の私は、

寝る前に無理やり家事を片付けようとしていました。

でもそれが、

疲れを溜める原因になっていました。

夜は“終わらせる時間”じゃなくていい

夜は、

家事を完璧にする時間ではなく、

止めないための時間だと思っています。

  • できるところまで
  • 無理はしない
  • 明日に残してOK

それだけで、気持ちがかなり軽くなりました。

夜にやっている最低限のこと

夜に意識しているのは👇

  • 次の日に困らないこと
  • 朝をラクにすること

夜に少し余白を残すだけで、
朝のバタバタが全然違います。


▶︎ 朝がうまく回ると1日が違う|共働き家庭のリアルな朝ルーティン

全部終わらせるより、

明日につながる形で終えることを大事にしています。

夜に無理しない方が続く

夜は、体力も気力も落ちている時間。

その状態で頑張ろうとすると、

家事自体が嫌になりやすい。

夜に余白を残すことで、

家事が溜まりにくくなりました。

それでも、うまくできない日があるのも普通です。


▶︎時短できなかった日もある|共働き家庭のリアルな現実

洗濯も、夜に無理なく終わらせる形に変えました。


▶︎ 洗濯は朝やらない|夜に回すと家事が止まらなくなった

まとめ|夜はゆるくでいい

夜に全部終わらせなくていい。

  • 詰め込まない
  • 無理しない
  • 明日につなぐ

それだけで、

共働きの毎日は回りやすくなります。

夜に詰め込まないためには、
そもそも家事を全部やろうとしないことも大切です。


▶︎ 家事は「全部ちゃんとやらない」方がうまく回る|共働き家庭の現実ルール

▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
時短は「朝」と「週1」で決まる|共働きでも回るリアルな工夫

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