時短家事を調べると、
「これをやればOK」
「こうしないとダメ」
みたいな情報が多い。
でも正直、
それができない日もあるし、
合わない方法もある。
このブログでは
**“正解を押しつけない時短”**を大事にしています。
私自身、完璧を目指していた頃は、
共働きなのに毎日がうまく回らず、常に余裕がありませんでした。
そのときの気持ちや、考え方を変えたきっかけについては、
「共働きで毎日が回らない理由|完璧をやめて楽になった家事と時短の考え方」で書いています。
共働きで毎日が回らない理由|完璧をやめて楽になった家事と時短の考え方
時短で一番大事にしていること
私が意識しているのは、この3つ。
- 完璧にしすぎない
- 隙間時間を使う
- 先のことを考えて効率よく動く
特別なことはしていません。
「あとで楽になるか?」を基準に動いているだけ。
この考え方は、
朝や週1のちょっとした準備にもつながっています。
具体的にどんなことをしているかは、
「時短は『朝』と『週1』で決まる|共働きでも回るリアルな工夫」でまとめました。
「全部自分がやる」をやめた
以前は
「私がやった方が早い」
と思っていました。
でもそれ、
一時的に楽なだけでした。
今は👇
- 家族と分担
- できることは任せる
- 機械に頼る
“自分がやらない選択”も
立派な時短だと思っています。
家事を全部きちんとやろうとしないだけで、
気持ちも時間もかなり楽になりました。
この考え方は、
「家事は『全部ちゃんとやらない』方がうまく回る」でも詳しく書いています。
家事は「全部ちゃんとやらない」方がうまく回る|共働き家庭の現実ルール
家電に頼る=手抜きじゃない
便利家電を使うと
「ちゃんとしてない気がする」
と思っていた時期もありました。
でも実際は👇
- 時間が空く
- 気持ちに余裕ができる
- 他のことに使える
生活全体が回りやすくなる。
これも現実的な選択。
特に助けられているのが食洗機です。
夜の家事に追われる時間が減り、
気持ちにも余裕が出ました。
食洗機に頼ってよかった理由|共働き家庭で「夜の余裕」が増えた話
実際の変化は、
「食洗機に頼ってよかった理由|共働き家庭の夜が楽になる」でまとめています。
できない日があってもOK
- 思った通りに進まない日
- 何もしたくない日
- 時短どころじゃない日
全部あります。
でも
「今日はそういう日」
と切り替えるだけで、
次の日が少し楽になります。
まとめ|回っていれば、それで十分
時短は
頑張るためのものじゃなく、
続けるための工夫。
完璧じゃなくても
ラクに回っていればOK。
このブログでは
そんなリアルな工夫を
これからも書いていきます。
▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています


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