共働き・育児中だと、
「朝に余裕を持つ」ってかなり難しいですよね。
我が家も以前は、
✔ 朝から洗濯
✔ 朝から片付け
✔ 朝から疲れる
という負のループでした。
でも今は、
家事は夜にまとめる
という形に変えています。
今回は、
夜家事にして感じたメリットと、
無理なく続けるコツをまとめます。
なぜ「朝家事」をやめたのか
朝って一見、
「頭がスッキリしてて家事向き」
に見えます。
でも実際は、
- 子どもの準備で中断される
- 時間制限がきつい
- 失敗すると1日引きずる
家事に一番向いていない時間帯でした。
👉(※朝バタバタ問題は
共働きで毎日が回らない理由|完璧をやめて楽になった家事と時短の考え方でも触れています)
夜に家事をまとめるメリット3つ
① 朝の余裕が段違い
夜に洗濯・片付けを終わらせると、
朝は「やることが減る」。
これだけで、
- 気持ちがラク
- 子どもに優しくなれる
- 忘れ物が減る
と良いことだらけ。
👉(※夜洗濯については
【洗濯は夜に回すのが正解だった|共働き家庭がラクになった理由参照)
② 家事を「考えなくていい」
夜にまとめる家事は、
基本ルーティン化できます。
- 風呂→洗濯
- 寝かしつけ→簡単リセット
- 寝る前に翌日の準備
考えなくていい家事は、
それだけで疲れにくい。
👉(※家事を減らす考え方は
完璧をやめたら家事が回り始めた|共働き家庭がラクになった理由に書いてます。)
③ 夫と分担しやすい
夜は家族が揃いやすい時間。
我が家では、
「一緒にやる前提」にしたことで、
- 押し付け感がなくなった
- 声かけが減った
- 家事の空気が軽くなった
👉(※分担の考え方は
【家事を分担しない共働き家庭|うまく回っている理由とリアルな考え方でも話しています。)
夜家事を続けるコツ
夜に全部やろうとすると失敗します。
続いたポイントは👇
- 完璧を目指さない
- 畳まない・揃えない
- 「やらない家事」を決める
特に洗濯は、
干す・畳むを減らすだけで別物になります。
👉(※畳まない洗濯は
洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短に)
夜家事が向いている人
- 朝が弱い
- 夕方以降は家族が揃う
- 朝に余裕を作りたい
逆に、
夜がどうしても眠くなる人は
「一部だけ夜」にするのもアリ。
まとめ
夜に家事をまとめることで、
- 朝がラク
- 気持ちに余裕
- 家事が溜まらない
「いつやるか」を変えるだけで、
家事のしんどさは大きく変わります。
👉 無理しない家事の考え方は
共働き家庭が家事を回すために意識している3つのこと|頑張らなくても続く仕組みも参考に。
▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
時短は「朝」と「週1」で決まる|共働きでも回るリアルな工夫


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