朝も夕方も洗濯しない|子どもがいる家庭がラクになった家事の時間帯ルール

共働きの時短ルーティン

はじめに

「朝から洗濯して、夕方もバタバタ家事をして…」

ちゃんとやろうとするほど、

一番大事な時間がなくなっていました。

我が家は今、

朝も夕方も洗濯しません。

それだけで、驚くほどラクになりました。

子どもがいると“夕方が一番きつい”

うちは子どもがまだ小さく、

✔ 園帰りで疲れている

✔ お腹がすいて機嫌が悪い

✔ とにかく「早くご飯!」

この時間に

洗濯・掃除・細かい家事までやろうとすると

完全にキャパオーバー。

だから決めました。

夕方は「ご飯とお風呂だけ」

✔ 洗濯はしない

✔ 掃除もしない

✔ レシピを一から考えない

夕方は

食べる・入る・寝る準備だけ。

それ以外はやらないと決めると、

不思議とイライラが減りました。

朝も洗濯しない理由

以前は復職していた頃、

朝に夕ご飯の調理をしたり、洗濯を回したりしていました。

でも、

・時間がギリギリ

・子どもと遊ぶ時間が削れる

・気持ちが焦る

結局「ちゃんとやれてない自分」にモヤモヤ。

今は朝に重い家事を入れません。

洗濯は夜にまとめる

我が家の基本は

✔ 洗濯乾燥は夜1回

✔ 乾燥まで一気に

✔ 寝る前に取り出す

自然乾燥していた時より

圧倒的にラクになりました。

「濡れてる…」のやり直しがないだけで

気持ちが軽い。

※冬のエアコンや乾燥機の使い方については

4人家族の冬の電気代|エアコンつけっぱなし・洗濯乾燥1日1回でもやめなかった理由で詳しく書いています。

家事は“時間帯”で減らせる

やることを減らすのではなく、

やる時間を変える。

✔ 朝は軽いことだけ

✔ 夕方は最低限

✔ 夜にまとめる

これだけで、

家事の難易度が下がりました。

まとめ

ちゃんとやろうとすると、疲れる。

でも

「この時間はやらない」と決めるだけで

暮らしは回る。

子どもがいる今は、

完璧より“流れ”。

朝も夕方も洗濯しない暮らし、

思っていたよりちゃんと回っています

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