共働き=家事分担。
そう思っていました。
- 何割ずつ
- どこまで担当
- どっちが多い少ない
でもこの「分担」、
我が家には合いませんでした。
共働き家庭で「全部をきっちり決める」ことが
しんどくなりやすい理由は、
👉17時以降が一番しんどい|共働き家庭の“夕方を乗り切る”考え方でも触れています。
家事分担がしんどくなった理由
以前は
「これは私、これは旦那」
と決めようとしたことも。
でも👇
- 忙しさは毎日違う
- 得意・気になるポイントが違う
- 決めるほどストレスになる
結果、
うまく回らなくなりました。
夜まで余裕が残らなかった頃のことは
👉共働き家庭の夜ルーティン|バタバタしないためにやめたこと・続けていることに詳しく書いています。
我が家は「分担しない」を選んだ
今の考え方はこれ👇
できる時に、できる方がやる
それだけ。
家事を止めないために
「完璧を目指さない」考え方は
👉夜に家事を詰め込まないと、次の日がラクになるにも通じています。
- 手が空いている方
- 気づいた方
- 余裕がある方
を優先しています。
性格が違うからこそ回る
私と旦那は
気になるところが違います。
- 私:整理整頓・効率
- 旦那:清潔・衛生面
だから
無理に同じ基準にしない。
それぞれが
「気になるところ」をやる方が
家はうまく回っていました。
任せるって、意外と難しい
正直、
私が先にやりすぎてしまうことも。
でも
「いいよ、私やるから」を続けると
相手はやらなくなる。
だから👇
- 「やろうか?」と言われたら任せる
- 口出ししすぎない
- 感謝は必ず伝える
これを意識しています。
夜の家事を一人で抱え込まなくなった理由は
👉洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短で話しています。
分担しない=ルールがない、ではない
分担はしないけど、
我が家にあるのは👇
- 無理しない
- 押し付けない
- 感謝は言葉にする
細かいルールより、
この方が続きました。
まとめ|家事は分けなくても回る
共働き家庭の家事は
- きっちり分けなくていい
- 毎日同じじゃなくていい
- その時できる形でいい
「分担しない」という選択も、
一つの正解だと思っています。
▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています。洗濯は朝やらない|夜に回すと家事が止まらなくなった


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