共働き家庭が家事でやめてよかったこと7選|時短と気持ちがラクになった話

暮らしの考え方・ゆる節約

共働きで子育て中。

毎日やることは多いのに、

時間も体力も限られている。

以前は

「どうやったら全部できるか」

ばかり考えていました。

でも今は、

やめたことの方が多いです。

家事の考え方を大きく変えたきっかけは

👉完璧をやめたら家事が回り始めた|共働き家庭がラクになった理由でした。

① 家事を完璧にやること

  • きれいに畳む
  • 見た目を整える
  • 毎日同じ流れ

これをやめました。

完璧じゃなくても、

生活はちゃんと回る。

「全部ちゃんとやらない」選択については

👉家事は「全部ちゃんとやらない」方がうまく回る|共働き家庭の現実ルールに詳しく書いています。

② 洗濯をまとめてやること

洗濯は

溜めるほどしんどい。

今は

少なめ・こまめ・乾燥まで。

畳めない日は

ハンガーでOK。

洗濯を溜めなくなった理由は

👉洗濯は夜に回すのが正解だった|共働き家庭がラクになった理由です。

③ 夕方に家事を詰め込むこと

夕方は一番しんどい時間。

だから👇

  • 夕方は夜ごはんだけ
  • 洗濯は夜
  • 掃除は朝

やることを分けました。

共働き家庭で一番しんどい

17時以降の乗り切り方は

👉17時以降が一番しんどい|共働き家庭の“夕方を乗り切る”考え方にまとめています。

④ 家事を分担で縛ること

「これは私」「これは旦那」

を決めるのをやめました。

今は

できる時に、できる方がやる。

その方が

ストレスが少なかったです。

家事を「分担しない」選択については

👉家事を分担しない共働き家庭|うまく回っている理由とリアルな考え方に詳しく書いています。

⑤ 毎日ちゃんと料理すること

平日は👇

  • ワンプレート
  • 丼もの
  • 同時調理

凝らない。

時間をかけない。

料理は

続く形が一番。

⑥ 便利家電を我慢すること

  • ルンバ
  • 食洗機
  • 乾燥機

頼ることで

時間も気力も残りました。

「楽する=悪」

じゃなかった。

夜と朝の負担を減らしたルーティンは

👉共働き家庭の夜ルーティン|バタバタしないためにやめたこと・続けていることにまとめています。

⑦ 自分だけで抱え込むこと

全部自分でやろうとすると、

余裕がなくなる。

  • 家族に頼る
  • 機械に頼る
  • ゆるく考える

これで

気持ちがかなり楽になりました。

家事を一人で抱え込まなくなった理由は

👉夜に家事を詰め込まないと、次の日がラクになるにつながっています。

まとめ|やめたら回り始めた

共働き家庭の家事は

足すより、減らす。

  • 完璧をやめる
  • 詰め込まない
  • 回ればOK

それだけで、

毎日はちゃんと回ります。

▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
洗濯は朝やらない|夜に回すと家事が止まらなくなった

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