共働きで育児中だと、
「全部は無理」とわかっていても
何をやめていいか分からない。
- これは必要?
- サボりにならない?
- 他の人はちゃんとやってるのに…
私もずっと迷っていました。
でも今は、
やらなくていい家事を見極める基準
を決めたことで、かなりラクになりました。
共働き家庭が家事を減らせない理由
家事を減らせないのは👇
- 習慣でやっている
- 昔の正解を続けている
- 「ちゃんと」を手放せない
👉(※考え方を変えたきっかけは
「私が“家事を頑張らない”と決めた理由|共働き・育児中に限界を感じた日」)
やらなくていい家事の見極め基準
私が手放すかどうか判断するときは、
この3つで考えています👇
基準① やらなくても生活が止まらないか
- 多少後回しでも問題ない
- 翌日に回しても困らない
→ 今すぐ必要じゃない家事は削る
例👇
- 洗濯を毎日畳まない
- 掃除を完璧にしない
👉(※洗濯の話は
洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短)
基準② 自分じゃなくてもできるか
- 家族
- 家電
- サービス
に任せられるなら、
自分が抱えなくていい家事。
例👇
- 乾燥は洗濯機に任せる
- 掃除はロボットに任せる
👉(※夜に任せた話は
夜に家事をまとめるメリット3つ|共働き育児で「朝をラクにする」習慣)
基準③ やることでイライラしていないか
これ、かなり大事。
- 急かしてしまう
- 余裕がなくなる
- 家の空気が悪くなる
なら、
やり方を変えるサイン。
👉(※夕方が限界だった話は
夕方が一番しんどい理由|共働き育児でキャパオーバーになる時間帯の対処法)
我が家がこの基準で手放した家事
- 朝の洗濯
- 毎日きれいに畳むこと
- 1人で全部やること
👉(※具体例は
共働きで家事が回らない原因はコレ|やめたらラクになった家事3つ)
手放しても困らなかった理由
- 家事のゴールを下げた
- 流れを止めなかった
- 完璧を目指さなかった
結果👇
生活は普通に回った。
家事を減らす=怠け?
違う。
- 続けるため
- 家族が穏やかでいるため
- 自分が潰れないため
選び直しただけ。
まとめ
共働き家庭が家事を減らすときは、
「何を増やすか」じゃなく
何をやめるか。
- 止まらないか
- 任せられるか
- イライラしてないか
この3つで考えると、
やらなくていい家事は自然に見えてきます。
👉 考え方の土台は
「私が“家事を頑張らない”と決めた理由|共働き・育児中に限界を感じた日」
👉 具体例は


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