節約と聞くと、
我慢・我慢・我慢…
そんなイメージがありました。
でも共働きで毎日を回す中で、
それは続かないと感じるように。
今の私は
「ゆる節約」でちょうどいいと思っています。
私が“ガチ節約”をやめた理由
以前は👇
- 安いものを探し続ける
- 無理して我慢する
- 使うたびに罪悪感
これ、正直しんどかった。
節約のために
気力を削られるなら
本末転倒だなと感じました。
共働きで感じたのは、
時間も気力も「有限」だということ。
時短を優先する考え方は、
節約のスタンスにも大きく影響しています。
ゆる節約でやっていること
特別なことはしていません。
- 家計簿はアプリを入れた程度
- 固定費はたまに見直す
- 毎日の細かい管理はしない
「ざっくり把握できていればOK」
くらいの距離感です。
節約しないところも決めている
全部を削らないのも大事。
私が節約しないのは👇
- 時短につながるもの
- 気力を助けてくれるもの
- 家事を回すためのもの
家電や便利なものは
出費じゃなく投資だと思っています。
実際に、
「これは使ってよかった」と感じた家電もあります。
時間よりも気力を助けてもらった話は
▶︎ 食洗機に頼ってよかった理由|共働き家庭で「夜の余裕」が増えた話にまとめています。
節約の目的は「お金を残す」だけじゃない
一番大事なのは👇
- 生活が回る
- 気持ちに余裕がある
- 続けられる
数字を完璧に管理するより、
無理なく続く形を選ぶ。
まとめ|ゆるくても、ちゃんと意味がある
節約は
頑張るためのものじゃなく、
安心して暮らすためのもの。
ゆるくても
続いていれば、それで十分。
このブログでは、
節約・時短・家事を
全部つなげて考えています。
無理しない暮らしの考え方は
▶︎ 共働き家庭が家事を回すために意識している3つのこと|頑張らなくても続く仕組み
このブログでは
共働き家庭のリアルな
お金との付き合い方も書いていきます。
▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
共働き家庭で「買ってよかった」と思えた時短家電の考え方


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