日用品の手口ふきはどこが安い?4人家族がコストコではなくゲンキーを選んだ理由

買ってよかった

はじめに

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、毎日欠かせない手口ふき。

食事のあとやおやつの時間、お出かけ先など、気づけば何枚も使っていて「意外と減りが早い…」と感じる方も多いのではないでしょうか。

わが家は、大人2人・子ども2人の4人家族です。

上の子が小さい頃から手口ふきを使っていますが、

「どこで買うのが一番安いんだろう?」

と何度も悩んできました。

実際に友達へ聞いてみると、

「コストコの手口ふきが安いよ!」

と教えてもらい、一度買いに行ったことがあります。

でも実際に使ってみると、わが家には別の買い方の方が合っていました。

今回は、コストコ・ゲンキー・100円ショップを使ってきた実体験から、今一番続いている買い方をご紹介します。

結論|わが家はゲンキーでまとめ買いが一番合っていた

先に結論です。

現在わが家では、

手口ふきはゲンキーで購入しています。

理由は、

  • ポイント還元が大きい
  • 他の日用品とまとめて買える
  • 買い忘れが減る
  • 管理しやすい

この4つです。

値段だけを見るのではなく、「続けやすさ」まで考えると、この方法がわが家には一番合っていました。

コストコが安いと聞いて買いに行った

最初は友達から、

「手口ふきならコストコが一番安いよ!」

と教えてもらいました。

実際にコストコへ行きましたが、その日は特売ではありませんでした。

そのため、

「思ったほど安くないかも…」

というのが正直な感想です。

もちろんセール時は安くなることもあると思います。

ただ、わが家の場合は普段の価格で考えると、「絶対コストコ!」というほどのメリットは感じませんでした。

足りなくなると100円ショップで買っていた

以前は、

「もう手口ふきがない!」

となるたびに、

100円ショップや近くのお店で購入していました。

でも今思うと、この買い方が一番もったいなかったです。

急いで買うと、

  • 値段を比較できない
  • ポイント還元も少ない
  • 少量しか買えない

結果として、割高になっていました。

他の日用品と同じ管理方法に変えた

現在は他の日用品と同じ管理方法です。

やっていることはとても簡単。

  • 残りが少なくなったらスマホのメモに追加
  • 土日のポイント5倍デーまで待つ
  • ゲンキーでまとめて購入

これだけです。

トイレットペーパーやティッシュ、洗剤、オムツも同じ方法なので、

管理がとてもラクになりました。

「足りなかった!」

ということもかなり減りました。

ゲンキーはポイント還元が魅力

わが家は毎週土日のポイント5倍デーにまとめ買いしています。

食費・日用品を合わせて約8,000円ほど購入。

続けているうちにゴールド会員になり、

以前よりポイントも貯まりやすくなりました。

手口ふきだけでは数十円の差でも、

食費や日用品も合わせるとポイント還元はかなり大きく感じています。

お出かけ用は手口ふきを持たなくなった

実は一番変わったのはここです。

以前はバッグの中に

  • 手口ふき
  • おしりふき

の2つを入れていました。

子どもがいるだけでも荷物は多いのに、

さらに手口ふきまで持ち歩くのでバッグがパンパンでした。

そこで友達に相談したところ、

「厚手のおしりふきの小さいサイズなら、手口ふき代わりにも使えるよ!」

と教えてもらいました。

家用と外出用で使い分けるようにした

今はこんな感じです。

家用

・ゲンキーの大容量手口ふき

外出用

・西松屋のコンパクトサイズの厚手おしりふき

この方法に変えてから、

荷物がかなり減りました。

しかも、

おしりふきとしても手口ふきとしても使えるので、

「どっち持った?」

と考えることもありません。

高い商品じゃなくても十分だった

もちろん人気メーカーの商品もあります。

でも毎日使うものだからこそ、

少しでも続けやすい価格で買いたい。

わが家では西松屋の厚手タイプでも十分満足しています。

品質も大切ですが、

毎日使うものだからこそ、

続けられる価格も同じくらい大切だと感じています。

大切なのは自分の生活に合った買い方

友達にはコストコが合っていました。

わが家にはゲンキーが合っていました。

つまり、

家庭によって正解は違います。

価格だけではなく、

  • ポイント還元
  • 管理のしやすさ
  • 持ち運びやすさ
  • 買い忘れ防止

ここまで考えることで、

自分に合った方法が見つかると思います。

まとめ

手口ふきは毎日使う消耗品だからこそ、

買い方を少し変えるだけでも節約につながります。

わが家では、

  • コストコも試した
  • 100円ショップでも購入していた
  • 最終的にゲンキーへ落ち着いた

という流れでした。

さらに、

家では大容量の手口ふき、外出では西松屋のコンパクトな厚手おしりふきを兼用するようになってから、

荷物も減り、管理もしやすくなりました。

価格だけではなく、

ポイント・使いやすさ・管理のしやすさまで考える。

それが今のわが家には一番合った方法です。

同じように手口ふき代を少しでも抑えたい方の参考になれば嬉しいです。

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