共働き家庭は家事を「いつやるか」で9割決まる|朝・夕方・夜の正解タイミング

共働きの時短ルーティン

はじめに

家事がしんどい原因って、

量でも内容でもなくて

「やる時間帯が合ってない」ことが多いです。

私も、

やり方より先に

「いつやるか」を変えたことで

一気にラクになりました。

家事は「向いてる時間帯」がある

朝に向いてる家事

朝は👇

  • 判断が少ない
  • 体力がある
  • 時間が限られている

なのでやるのはこれだけ。

  • 弁当や朝ごはんの準備
  • 夜ごはんの下準備(切る・解凍)
  • ルンバなど自動家電を回す

重たい家事はやらない。

夕方が一番しんどい理由

夕方は👇

  • 仕事の疲れ
  • 子どもの対応
  • 時間に追われる

一番キャパがない時間帯。

だから私は👇

  • 洗濯しない
  • 掃除しない
  • 複雑な料理しない

夕方は「夜ごはん特化」だけ。

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夕方が一番しんどい理由|共働き育児でキャパオーバーになる時間帯の対処法

夜に向いてる家事

夜は👇

  • 体は疲れてる
  • でも気持ちは落ち着く

ここでやるのは

考えなくていい家事。

  • 洗濯を回す
  • 乾燥後にハンガーへ
  • 次の日の準備を少し

夫と一緒にやることで

気持ち的にもラク。

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洗濯は夜に回すのが正解だった|共働き家庭がラクになった理由

家事が回る人がやってること

うまく回っている家は👇

  • 全部を同じ時間にやらない
  • しんどい時間に詰め込まない
  • できる時間に分けている

気合じゃなく、

配置の問題でした。

まとめ

家事は

「何をやるか」より

「いつやるか」。

  • 朝:準備
  • 夕方:最低限
  • 夜:流す

これだけで

共働きの毎日は

かなり変わります。

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