共働きで育児中なのに、
「なぜか家事が回っている人」がいる。
- 特別な家電があるわけでもない
- 時間が多いわけでもない
違いは、
何をやるかより“何を決めているか”。
今回は、
共働きでも家事が回っている人が
共通して決めていることをまとめます。
家事が回る人と回らない人の違い
家事が回らない原因は👇
- その場で判断している
- 気分でやり方が変わる
- 毎回悩んでいる
逆に、
回る人は迷わない仕組みを作っている。
👉(※考え方の土台は
「私が“家事を頑張らない”と決めた理由|共働き・育児中に限界を感じた日」)
決めていること① 家事の合格ライン
家事が回る人は、
100点を目指していない。
- 洗濯は回ればOK
- 畳めなくてもOK
- シワがあってもOK
👉(※洗濯の合格ラインは
洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短)
決めていること② 家事をやらない時間帯
「この時間は家事しない」
を決めている。
例👇
- 夕方はごはんに集中
- 朝は最低限だけ
👉(※夕方を削った話は
夕方が一番しんどい理由|共働き育児でキャパオーバーになる時間帯の対処法)
👉(※朝を軽くした話は
朝が回らない原因は夜にあった|共働き家庭の朝をラクにする前日ルーティン)
決めていること③ 1人で抱えない
- 家族に任せる
- 家電に任せる
- 無理な日はやらない
分担より、
流れが止まらないことを優先。
👉(※やめた家事の具体例は
共働き家庭が家事でやめてよかったこと7選|時短と気持ちがラクになった話)
なぜ「決める」と家事が回る?
- 判断が減る
- 迷わない
- イライラしない
家事が回る=
頑張っている、ではなく
迷っていないだけ。
まとめ
共働きで家事が回る人は👇
- 合格ラインを決めている
- やらない時間を決めている
- 1人で抱えないと決めている
家事をラクにする近道は、
やり方より決断。
👉 考え方のまとめは


コメント