洗濯は夜回しが正解?共働き育児で「干すだけ」にしたら家事が回り出した話

共働きの時短ルーティン

「洗濯は朝回すもの」

ずっとそう思っていました。

でも実際は、

朝はバタバタ・夕方は疲れ切って畳めない。

結果、洗濯物が山になる毎日…。

我が家は試行錯誤の末、

夜に洗濯→乾燥→ハンガーにかけるだけ

という流れに変えました。

今回は、

✔ なぜ夜洗濯に落ち着いたのか

✔ 実際にラクになったポイント

✔ 向いている家庭・向いていない家庭

を正直に書きます。

洗濯を「夜回し」に変えた理由

共働き・育児中の我が家では、

  • 朝:保育園準備+出勤で余裕ゼロ
  • 夕方:帰宅後はご飯・風呂・寝かしつけ
  • 洗濯を畳む気力が残らない

という状態が続いていました。

特に「朝洗濯→夕方畳む」が一番つらく、

夕方の自分に期待するのをやめたのが転機です。

👉(※家事を減らす考え方はこちらでも書いています。)

共働き家庭が家事でやめてよかったこと7選|時短と気持ちがラクになった話

我が家の洗濯ルーティン(今はこれで安定)

我が家の今の流れはこれ👇

  1. 子どもをお風呂に入れる
  2. そのまま洗濯機を回す
  3. 旦那と一緒に乾燥まで完了
  4. 乾いたらハンガーにかけるだけ

✔ 畳まない

✔ 朝やらない

✔ 夕方に期待しない

これだけで、

洗濯が「作業」から「流れ」になりました。

👉(※「畳まない洗濯」についてはこちらでも紹介しています。)

洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短

夜洗濯にしてラクになったこと

① 夕方のストレスが激減

「畳まなきゃ…」という思考がなくなり、

子どもと過ごす時間に集中できるように。

② 洗濯物が溜まらない

夜に完結するので、

翌日に持ち越さない=山にならない。

③ 夫と分担しやすい

夜は夫も家にいるので、

「一緒に干す・かける」が自然にできる。

👉(※夫と家事を分けた話はこちらでも書いています)

家事を分担しない共働き家庭|うまく回っている理由とリアルな考え方

夜洗濯が向いている家庭・向いていない家庭

向いている

  • 共働き・育児中
  • 夕方に体力が残らない
  • 畳むのが一番嫌い

向いていない

  • 夜の音が気になる
  • 乾燥機が使えない
  • 朝に時間の余裕がある

「正解」は家庭ごとに違うけど、

自分が一番しんどい時間を基準に決めるのは本当におすすめ。

まとめ

洗濯を夜回しにしたことで、

  • 洗濯が溜まらない
  • 家事の後回しがなくなる
  • 気持ちに余裕ができた

「朝やるべき」「畳むべき」

そんな思い込みを一度外してみたら、

家事はもっとラクになりました。

👉 同じように悩んでいる人は、

完璧をやめたら家事が回り始めた|共働き家庭がラクになった理由もぜひ。

▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
洗濯は朝やらない|夜に回すと家事が止まらなくなった

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