朝がうまく回ると1日が違う|共働き家庭のリアルな朝ルーティン

共働きの時短ルーティン

共働きの朝って、

とにかく時間がない。

余裕を持って…なんて無理だし、

毎日同じ流れで動けるわけでもない。

それでも朝が少しラクになったのは、

完璧を目指すのをやめたからでした。

私が朝に大事にしている考え方

朝に意識しているのはこの3つ。

  • 全部終わらせようとしない
  • 隙間時間を使う
  • 夜や未来の自分を助ける動きだけする

「朝から頑張る」じゃなく

**“朝の負担を減らす”**イメージ。

実はこの考え方は、夜の過ごし方ともつながっています。


朝をラクにするために、私が夜にやめたこと・決めたことは
▶︎ 共働き家庭の夜ルーティン|バタバタしないためにやめたこと・続けていること

朝にやっていること(リアル)

毎日必ずやるわけじゃないけど👇

  • 野菜を少し切る
  • 肉や魚を小分けにする
  • その日の夕飯をざっくり決める

ポイントは

調理まではしないこと。

夜の自分が

「これならできそう」と思える状態にするだけ。

朝の家事は流れを決める

考えなくていいように👇

  • 立つ場所
  • 動く順番
  • ついでにやること

をだいたい固定。

ルーティンというより

“流れを作る”感覚です。

うまくいかない朝もある

もちろん👇

  • 思ったより時間がない
  • 子ども優先で何もできない
  • 朝からバタバタ

そんな日も普通にあります。

でも

「できなかった=失敗」

じゃない。

できた日はラッキーくらいでOK。

朝を助けるのは夜の準備

朝をラクにしたいなら👇

  • 前日のうちに出すものを決める
  • 迷う作業を減らす
  • できない日は割り切る

朝だけで完結させようとしないのがコツ。

まとめ|朝は頑張らなくていい

朝は

整える時間じゃなく

流す時間。

完璧じゃなくても

1日が回ればそれで十分。

このブログでは

そんなリアルな朝の工夫も

これから書いていきます。

▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています

時短は「朝」と「週1」で決まる|共働きでも回るリアルな工夫

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