家事って、
やろうと思えばいくらでも手間をかけられるもの。
でも共働きの毎日では、
全部をちゃんとやろうとする方がしんどいと感じています。
だから我が家では、
「やらないこと」を決めるようにしています。
家事を全部抱え込まない
以前は、
「自分がやらなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
と思っていました。
でもそれだと、
疲れが溜まるだけで続かない。
今は、
家族・家電・仕組みに頼る前提で考えています。
これは、時短家電や朝のルーティンを考えるときも同じです。
やめた家事・ゆるくした家事
完璧を目指すのをやめたこと👇
- 毎日ピカピカに掃除しない
- 洗濯は畳まない日があってOK
- ごはん作りも時短優先
「今日はここまででいい」と
線を引くようにしています。
大事なのは、流れを止めないこと
この考え方は、
我が家の時短の軸になっています。
▶︎ 共働き家庭で「買ってよかった」と思えた時短家電の考え方はこちら。
家事は、
100点を取ることより、0点にしないこと。
少し雑でも、途中でも、
流れさえ止まらなければOK。
止まらないだけで、
翌日の自分がかなりラクになります。
完璧じゃなくても、生活は回る
時短がうまくいかない日も、
それは普通のこと。
▶︎ 時短できなかった日もある|共働き家庭のリアルな現実についてはこちらで話しています。
SNSを見ると、
丁寧な暮らしや理想的な家事が並んでいます。
でも現実は、
そんな余裕がない日も多い。
完璧じゃなくていい。
回っていれば、それで十分。
まとめ|やらない家事を決める
家事をラクにするコツは、
頑張ることじゃなく、減らすこと。
- 全部やらない
- 頼れるものは頼る
- 続く形を選ぶ
共働きの毎日には、
それくらいがちょうどいいと思っています。
▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
共働き家庭が家事を回すために意識している3つのこと|頑張らなくても続く仕組み


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