はじめに
家事をラクにするために
「新しく何かを増やす」より、
やらないことを決める方が早かったです。
実際にやめてみて
「これは本当にいらなかったな」
と思った家事をまとめました。
やめて正解だった「やらない家事」7つ
① 毎日きっちり洗濯する
洗濯は
毎日・大量・完璧
じゃなくてOK。
少なめ・こまめで
流れが止まらなくなりました。
▶︎ 関連記事:
洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短
② 洗濯物を全部きれいに畳む
畳まない日、普通にあります。
- ハンガーのまま
- 次の日に回す
- 使う分だけ取る
生活はちゃんと回ります。
③ 家事は順番通りにやる
「これが終わってから次」
をやめました。
できるところからやる方が
結果的に早い。
▶︎ 関連記事:
家事が回らない原因は「やる気不足」じゃなかった|共働き家庭が見直した3つのこと
④ 自分が全部やる前提
一番しんどかったのがこれ。
- 家電
- 家族
- 仕組み
に任せることで
気持ちがかなりラクに。
⑤ 平日の手の込んだ料理
平日は👇
- ワンプレート
- 丼
- 同時調理
「ちゃんと作る」は
週末だけで十分でした。
⑥ 無理な節約ルール
我慢しすぎる節約は
続きません。
- 使うところは使う
- 手間が減るならOK
- ゆるく把握
これで十分。
⑦ 「ちゃんとやらなきゃ」という思い込み
結局これが一番いらなかった。
ちゃんとやらなくても
生活は回る。
まとめ
家事をラクにする近道は、
- 足すこと
- 頑張ること
じゃなくて、
減らすこと。
やらない家事を決めるだけで、
毎日は驚くほど軽くなります。


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