共働きで子育てしていると、
家事のストレスって
内容より“気持ち”で溜まる。
- なんで私ばっかり?
- 言わないとやらない
- やり方が違ってモヤる
正直、
「分担すれば解決」
とは思えませんでした。
でも今は、
家事で揉めることがほぼない。
理由は、
分担をやめたからです。
共働き家庭が家事で揉めやすい理由
家事で揉める原因は👇
- 分担が曖昧
- 期待値がズレている
- 「やってくれない」に意識が向く
👉(※考え方の土台は
「私が“家事を頑張らない”と決めた理由|共働き・育児中に限界を感じた日」)
我が家が「分担」をやめた理由
以前は👇
- 私が家事を管理
- 旦那は言われたらやる
これだと👇
- 指示する側が疲れる
- やってない所が気になる
- 小さな不満が溜まる
そこで
分担そのものをやめた。
今の家事の考え方
我が家のルールはこれ👇
① できる人が、できる時に
- 時間がある方
- 余裕がある方
- 気づいた方
👉(※流れを止めない考え方は
共働きで家事が回る人が決めていること3つ|頑張らなくても回る理由)
② 気になるポイントは人それぞれ
- 私:整理・動線
- 旦那:清潔さ
同じ家事でも
気になる場所が違う。
だから
それぞれ気になる所をやる。
③ 「私がやるからいい」は言わない
これ、かなり意識してる。
- 任せられる時は任せる
- 「やろうか?」は断らない
👉(※1人で抱えない話は
家事を分担しない共働き家庭|うまく回っている理由とリアルな考え方)
揉めなくなって変わったこと
- 家の空気がラク
- 感謝を言いやすくなった
- イライラが減った
家事の量は同じでも、
気持ちが全然違う。
分担しない=無責任?
違う。
- 管理しない
- 期待しすぎない
- 正解を押し付けない
共働き家庭には、
この方が合っていた。
まとめ
共働き家庭が家事で揉めるなら、
「分担」を見直してみる。
- できる人がやる
- 気になる所をやる
- 抱え込まない
これだけで、
家事も夫婦関係も回り始めました。
👉 家事の考え方まとめは


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