共働きで小さな子どもがいると、
家事や育児に追われて「毎日が回らない」と感じることは多いと思います。
私自身も、全部ちゃんとやろうとして疲れていました。
でも、考え方を少し変えただけで、毎日が少し楽になりました。
今回は、共働き家庭で続いた
完璧をやめる時短の考え方についてまとめます。
同じように、毎日の流れを整えるために意識しているのが、朝と1週間の使い方です。
詳しくは「時短は「朝」と「週1」で決まる|共働きでも回るリアルな工夫」で話しています。
共働きで毎日が回らない理由
一番の原因は、
全部を自分で完璧にやろうとすることでした。
家事も育児も仕事も、
「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、余裕はなくなっていきます。
完璧をやめて楽になったこと
- 100点を目指さない
- できない日は無理しない
- 「今日はここまで」で終わらせる
完璧をやめるだけで、
時間だけでなく気持ちにも余裕が生まれました。
家事も「全部ちゃんとやらない」と決めたことで、
毎日の負担はかなり減りました。
実際にやめてよかった家事については、
「家事は「全部ちゃんとやらない」方がうまく回る|共働き家庭の現実ルール」で詳しく話しています。
先回りと隙間時間で時短する
夕方を楽にするために、
朝や空いた時間に少しだけ準備します。
- 食材を切っておく
- 使うものを出しておく
たったこれだけでも、毎日の流れが変わります。
特に、朝の動きが整うと1日全体がかなり楽になります。
朝の時短については、
「朝がうまく回ると1日が違う|共働き家庭のリアルな朝ルーティン」にまとめています。
一人で抱え込まない
「自分がやる」と決めず、
協力できるところは頼る。
機械に任せられるところは任せる。
我が家では、家電に頼ることで気持ちも時間もかなり楽になりました。
特に助けられているのが食洗機で、
「食洗機に頼ってよかった理由|共働き家庭で「夜の余裕」が増えた話でも話しています。
それだけで、
毎日はずっと回りやすくなりました。
仕事の日は時短を優先する
料理は好きでも、
仕事の日は無理をしません。
- 工程が少ないもの
- 考えなくていいメニュー
「好き」と「続く」は両立できると思っています。
洗濯も「まとめない」と決めたことで、家事の詰まりが減りました。
共働き家庭での洗濯の考え方は、
「洗濯は「まとめない」が正解だった|共働き家庭のリアルな洗濯時短」で話ています。
【まとめ】
共働きで毎日が回らないと感じたら、
頑張りすぎているサインかもしれません。
完璧をやめて、先回りして、頼る。
それだけで、毎日は少し楽になります。
▶ 共働き家庭の家事や時間の考え方については、こちらの記事でまとめています
共働き家庭が家事を回すために意識している3つのこと|頑張らなくても続く仕組み

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