はじめに
毎日飲むコーヒー。
1杯あたりは数十円でも、毎日の積み重ねになると意外と大きな金額になります。
わが家では、いただきもののコーヒーメーカーを使っています。
使用しているのは、ネスレ日本の人気商品であるネスカフェ ゴールドブレンドです。
専用タイプのため、基本的には同じ商品の詰め替えを購入しています。
ただ最近は、
- スーパーで買うと高く感じる
- 値上げが続いている
- コストコのまとめ買いは本当にお得なのか気になる
と思うことが増えました。
そこで今回は、
👉 スーパーとコストコを比較しながら
👉 1杯あたりの価格を計算
してみました。
実際に購入している人の参考になれば嬉しいです。
ネスカフェゴールドブレンド95gの基本情報
まずは今回比較した商品の基本情報です。
- 内容量:95g
- 約47杯分
- 1杯あたり約2g使用で計算
わが家では朝食後や仕事の合間などに飲むことが多く、夫婦ともにコーヒーを飲むため消費ペースは比較的早めです。
毎日飲むからこそ、
👉 「1杯あたりいくらなのか」
を把握しておくことは意外と大切だと感じています。
スーパーとコストコの価格を比較
実際に購入した価格を比較してみます。
スーパーの場合
最近の体感では、
1本あたり約850円前後で販売されていることが多いです。
計算すると、
850円 ÷ 47杯
= 約18.1円/杯
となります。
つまり、
👉 1杯あたり約18円
です。
コストコの場合
わが家が購入した時の価格はこちらです。
- 5個入り:4,698円
- 値引き:940円
- 実支払額:3,758円
1本あたりに換算すると、
3,758円 ÷ 5本
= 約752円
さらに1杯あたりで計算すると、
752円 ÷ 47杯
= 約16円
となりました。
比較結果
今回の結果をまとめると、
- スーパー:約850円(1杯約18円)
- コストコ:約750円(1杯約16円)
つまり、
👉 1杯あたり約2円安い
という結果でした。
数字だけ見ると小さく感じるかもしれません。
しかし毎日飲む家庭では話が変わってきます。
年間で考えるとどれくらい差が出る?
わが家のように夫婦で飲む場合、
1日2杯程度は飲みます。
すると、
2杯 × 365日
= 730杯
になります。
1杯あたり2円差なので、
730杯 × 2円
= 約1,460円
となります。
つまり、
👉 年間で約1,500円近い差
になる計算です。
もちろん劇的な節約ではありません。
ただ、
- 味を変えない
- 飲む量を減らさない
- 我慢しない
で節約できるなら十分アリだと思っています。
コストコ購入が向いている人
実際に利用していて感じるのは、次のような人です。
毎日コーヒーを飲む人
飲む頻度が高いほど、
まとめ買いのメリットが大きくなります。
買い忘れを防ぎたい人
コーヒーが切れると地味に困ります。
まとめ買いしておけば安心です。
収納スペースに余裕がある人
5本セットなので、
ある程度保管場所は必要になります。
少しでも単価を下げたい人
毎日の積み重ねを大事にしたい人には向いています。
スーパー購入が向いている人
一方で、スーパーの方が向いているケースもあります。
まとめ買いをしたくない人
ストックを持ちたくない場合はスーパーの方が気軽です。
セールを狙える人
店舗によっては特売でかなり安くなることもあります。
収納スペースが少ない人
キッチン収納が限られている場合は、まとめ買いが負担になることもあります。
わが家の結論
以前はスーパーで必要になるたび購入していました。
しかし最近は値上がりもあり、
同じ商品を買うなら少しでも安く購入したいと思うようになりました。
特に専用コーヒーメーカーの場合、
簡単に別の商品へ切り替えられないこともあります。
だからこそ、
👉 同じ商品を買うなら安い時にまとめ買い
という考え方になりました。
コストコのセールタイミングで購入することで、
無理なく節約できていると感じています。
わが家が実践している「我慢しない節約」
最近は、
「我慢する節約」
ではなく、
「同じものを安く買う節約」
を意識しています。
例えば、
炭酸水も購入場所を変えるだけでかなり差が出ました。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
▶︎炭酸水はどこが安い?スーパー・ドラッグストア・コストコを比較してみた【4人家族のリアル】
また、自宅でヨーグルトを作ることで食費を抑える工夫もしています。
▶︎ヨーグルトメーカーは本当に元が取れる?4人家族(摂取は3人)で1ヶ月比較してみた結果
どちらも、
👉 無理なく続けられる節約
という点でおすすめです。
まとめ
今回の比較結果をまとめると、
- ネスカフェゴールドブレンド95gは約47杯分
- スーパー価格は約850円
- コストコ特価時は約750円
- 1杯あたり約2円差
- 年間では約1,500円近い差になる可能性がある
という結果でした。
大きな節約ではないかもしれません。
それでも、
毎日続く習慣だからこそ、
👉 「味を変えずに安くする」
という考え方は十分価値があると思います。
わが家も今後は、セールを活用しながら無理なく続けていく予定です。
同じコーヒーを飲んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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