4人家族で生活していると、毎月必ずかかる「固定費」が気になりますよね。
食費や日用品は節約しやすい一方で、
実は家計に大きく影響するのは固定費です。
固定費は一度見直せば、その後も継続して節約効果が続きます。
逆に言うと、
👉 気づかないうちに毎月高い支払いを続けている可能性もある
ということです。
今回は、乳幼児2人を育てる4人家族の我が家が実際に支払っている固定費と、夫婦の分担ルールについてまとめました。
これから家計管理を始める方や、固定費を見直したい方の参考になれば嬉しいです。
我が家の固定費の分担ルール
まずは我が家のお金の管理方法から紹介します。
家庭によって考え方はさまざまですが、我が家はかなりシンプルです。
旦那担当
- 住宅ローン
- 電気代
- 水道代
- 固定資産税
- 家に関する支払い全般
私担当
- 食費
- 日用品
- 子ども関係
- 保育料
- 子ども服や消耗品
それぞれ個人で支払い
- スマホ代
- 保険料
臨時出費
- 旅行
- 大型レジャー
- 家族イベント
などは折半しています。
結婚当初は、
「全部まとめて管理した方がいいのかな?」
と思ったこともありました。
でも実際にやってみると、
👉 誰が何を払うのか分からなくなる
👉 家計簿が複雑になる
という問題がありました。
そこで役割をはっきり決めたところ、
管理がかなりラクになりました。
4人家族の固定費(リアルな内訳)
実際に我が家でかかっている固定費はこちらです。
【我が家の固定費】
・住宅ローン:約100,000円
・電気代:季節によって変動
・水道代:2か月ごとに変動
・スマホ代:約8,000円/人
・保険料:約10,400円/人
・保育料:世帯収入によって変動
固定費の中でも圧倒的に大きいのは住宅ローンです。
やはり毎月10万円前後かかるため、家計への影響はかなり大きいです。
ただし家賃と考えれば必要な支出でもあります。
一番大きい固定費は住宅ローン
我が家は戸建て住宅なので、住宅ローンがあります。
毎月約10万円。
正直なところ、
住宅ローンだけ見ると高いと感じることもあります。
しかし、
- 子どもが走り回れる
- 駐車場代が不要
- 家賃の値上がりがない
というメリットもあります。
家づくりについては、
「回遊動線にして良かった話」
や
「収納は多すぎるくらいでちょうど良かった話」
でも紹介していますが、毎日の暮らしやすさを考えると満足しています。
保険は共済を中心に加入
保険については、
高額な民間保険ではなく共済を選んでいます。
我が家の場合は、
保険内訳
- 県民共済:3,700円
- JA共済:6,700円
合計
👉 月10,400円(1人あたり)
です。
夫婦それぞれ加入しています。
以前は、
「もっと手厚い保険が必要かな?」
と考えたこともありました。
しかし実際に見直してみると、
必要以上に高い保険料を払うより、
貯蓄とのバランスを考える方が大切
だと感じました。
もちろん家庭によって必要な保障は違いますが、
我が家は現在の内容で十分と判断しています。
スマホ代は1人約8,000円
スマホ代も固定費の中で見直しやすい項目です。
我が家の内訳は、
スマホ代の内訳
・通信料:約4,000円
・本体代:約4,000円
・合計:約8,000円
現在は格安SIMを利用しています。
以前は大手キャリアを利用していましたが、
乗り換えだけでかなり節約になりました。
特に最近は、
通信品質も十分良くなっています。
固定費を下げたい場合、
まずスマホ料金を確認するのはおすすめです。
固定費は「分担」が意外と大事
家計管理というと、
全部を一人が把握しなければならない
と思われがちです。
でも我が家の場合、
正直に言うと、
私は住宅ローンの細かい金額を毎月確認していません。
逆に旦那も、
日用品や食費の細かな内訳までは把握していません。
それでも問題なく回っています。
なぜなら、
👉 担当を決めているから
です。
全部を把握しようとすると疲れてしまいます。
特に子育て中は、
時間も余裕もありません。
だからこそ、
それぞれが責任を持つ部分を決める
という方法が我が家には合っていました。
固定費は一度見直せば効果が続く
節約にはいろいろな方法があります。
- 安いスーパーを探す
- 外食を減らす
- おやつを我慢する
もちろん大切です。
でも実際に家計改善の効果が大きかったのは、
固定費の見直しでした。
なぜなら、
一度変更すれば毎月効果が続くからです。
例えば、
- スマホ料金を2,000円下げる
- 保険料を3,000円下げる
これだけで年間にすると数万円の差になります。
しかも我慢は必要ありません。
我が家が固定費で大切にしていること
固定費で意識しているのは、
👉 「安さだけ」を追わないこと
です。
確かに安い方が家計には優しいです。
しかし、
- 必要な保障を削りすぎる
- 不便な契約にする
と後悔する可能性もあります。
だからこそ、
無理なく続けられる範囲
を大切にしています。
まとめ
我が家の固定費管理は、
- 家関係は旦那担当
- 生活費関係は私担当
- スマホと保険は個人管理
- 旅行などは折半
というスタイルです。
この方法にしてから、
家計管理のストレスがかなり減りました。
固定費は、
👉 一度見直せば長く効果が続く節約
です。
特に、
- スマホ代
- 保険料
- 光熱費の契約
などは見直しやすい部分でもあります。
無理な節約を続けるより、
まずは固定費から確認してみると家計改善につながりやすいですよ。
関連記事
👉 4人家族で食費25,000円は安い?我が家のリアルな内訳と続けるコツ
👉 4人家族の1ヶ月の日用品費はいくら?乳幼児2人家庭のリアル


コメント